苦情対応公表ページ


 当法人は、「障がいがある方と共に、当たり前で彩りのある暮らしを創り出す」という理念のもと、質の高い福祉サービスの提供に努めております。しかし、その活動の中で、皆様から率直なご意見や苦情をいただくことは、サービスの質の向上と改善を図る上で、欠かすことのできない貴重な機会であると認識しています。

 このページでは、皆様からお寄せいただいた苦情やご意見に対し、当法人がどのように受け止め、どのような対応・改善を行ったかを透明性をもって公表してまいります。

 いただいたすべてのお声と真摯に向き合い、安心と信頼のもとにサービスをご利用いただけるよう、今後もより一層、誠実な組織運営に努めてまいります。

苦情解決の方法

⑴苦情の受付

苦情は、対面、電話、メール、LINE、SNS、ホームページ等により、職員あるいは苦情受付担当者が随時受付けいたします。なお、第三者委員に直接苦情を相談することもできます。

 

⑵苦情受付の報告、確認

職員、苦情受付担当者が受付けた苦情を、苦情解決責任者と第三者委員(相談者が第三者委員への報告を望まない場合を除く)に報告いたします。第三者委員は、内容を確認し、相談者に対して、報告を受けた旨を通知します。

 

⑶苦情解決のための話合い

苦情解決責任者は、相談者と誠意をもって話合い、解決に努めます。その際、相談者は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。なお第三者委員の立会いによる話合いは、次のとおり行います。

  ・第三者委員による苦情内容の確認

 ・第三者委員による解決案の調整、助言

  ・話し合いの結果や改善事項の確認


具体的な苦情内容


【苦情内容】

日時

2025118()

内容

ヘルパー支援の終了予定時間よりも45分早く帰宅して終了した。予定時間までは対応して欲しい。

第三者委員会への報告の要否

苦情申立人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言・立ち合いの要否

【解決・改善】

解決日

2025118()

経過・結果

利用者の方の行動ペースに合わせて外出を行うと、予定時間より早くの帰宅になってしまうことが多かったため、元々の利用時間を見直した。そして、予定終了時間になるような時間の使い方をするよう担当ヘルパーに伝達を行った。

 

【苦情内容】

日時

20251010()

内容

ガイドヘルプ支援で外出中に駅で利用者を見かけた際、口元に食事の汚れがついていた。食後の口元の汚れなど身だしなみにも注意を図ってもらいたい。

第三者委員会への報告の要否

苦情申立人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言・立ち合いの要否

【解決・改善】

解決日

20251010()

経過・結果

管理者からヘルパー全体へ、身だしなみへの注意を払うよう改めて徹底するよう指導を行う。

 

【苦情内容】

日時

2025109()

内容

ガイドヘルプ利用して帰宅後、不安定な様子だった。何があったのか?

以前に聞いていた支援内容と違う対応をされていたのではないか?

第三者委員会への報告の要否

苦情申立人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言・立ち合いの要否

【解決・改善】

解決日

2025109()

経過・結果

担当ヘルパーから支援時の状況、様子を伝える。支援方法を間違えており、ご本人を混乱させてしまったことを謝罪。次回から対応を改める。