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ヘルパーステーション そらいろ

障害福祉の歴史を学ぼう @ゆうさぽ勉強会

_d0227066_07462522.jpg 7月15日(水)の午前中、城陽市福祉センターホールにて、障害福祉の歴史を学ぶ勉強会を開催しました。 当法人が主催の「ゆうさぽ勉強会」になります。 先月の人材育成をテーマにしたものに続き、今年度第二弾になります。 講師は同志社大学社会福祉学科准教授である廣野俊輔さんに来ていただきました。 当法人監事でもあり、ヘルパーとしても活躍してくださっている方です。 大学教授兼ヘルパーって、全国的にも少ないのではないかと思います。 今回のテーマは「障害福祉の歴史」になります。 廣野さん自体が歴史研究をされており、その培われた見識を充分に盛り込んだ内容となりました。 _d0227066_07450458.jpg 現在の障害福祉サービスができるまでの流れについて、戦前の日本の状況から教えてくださりました。「社会福祉」として捉えられていなかった時代、障がいがあるとされていた方々の暮らしは過酷なものだったと想像できます。 過去の実践の積み重ねが、現在の社会福祉制度を作っているのだと感じさせられました。 そして我々がしなくてはいけないことは、次の時代へバトンタッチしていくことだと思います。 社会福祉制度が整ってきた現代でも、苦労されている方は多くおられます。 いつの時代も制度の狭間は存在します。 多様化する社会の中で、あらゆる人たちが地域で暮らしやすくなるために障がい福祉従事者は何をすべきなのか考えさせられました。 身体障がい、知的障がい、精神障がいという種別によって、歩まれてきた経緯は大きく異なります。 本人運動が強いのは身体障がい、家族運動が強いのは知的障がい、運動体として弱いのは精神障がいという感じでしょうか。 家族と本人は別人格であることを大切にしながら、私達は個別の支援に力を注いでいます。 本人も家族も、どちらも幸せに暮らせるようなサポートを目指し、歴史の反省を踏まえながら次の10年の障がい福祉を考えていければと思います。 今回の勉強会では広報不足もあり、参加してくださる方は少数となってしまいましたが、受講してくださった方々の満足度は高かったと思います。 また、広報のFAX送信の際、こちらの送信トラブルにより大量に送ってしまうという事態もありました。 多くの事業所の皆様にご迷惑をおかけしたことを反省し、謝罪いたします。 今年度も、まだまだ勉強会の企画を行いますので、多くの方に参加していただければ幸いです。
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6月を振り返って

_d0227066_22283221.jpg 6月が終了しました。 今月は長く感じた一ヶ月となりました。 梅雨入りして雨の日も多くありましたが、暑さはマシだったという印象です。 私自身は暑さに強いということもありますが、長袖シャツで余裕で過ごすことができていました。 今月は雨の中、散歩やお出かけの支援をさせていただく日もありました。 台風が近づいた日もありましたが、ガイドヘルプを中止にするほど荒れた日はなく、予定通りに支援を行うことができています。 _d0227066_22313860.jpg 今月は勉強会を2回開催しました。 ゆうさぽ勉強会「人材育成」とそらいろ勉強会「自閉スペクトラム症の支援方法」です。 どちらも20名を超える方に参加していただくことができました。 講師の方と参加者で作り上げる勉強会ですので、多くの方に来ていただくことができて嬉しいです。 地域活動としては、11日にイオンモール久御山にて「幸せの黄色いレシートキャンペーン」のアピール活動を行いました。 今月もスタッフ3名で店頭に立ち声を上げさせていただきました。 多くの方から善意のレシートをいただき感謝です。 もう一つ、地域活動として育成会の研修会に呼んでいただいていたのですが、台風接近による大雨警報により中止となりました。 こちらは残念でしたが、またの機会があればお願いしたいと思っています。 採用活動としては、みやこめっせにて開催された「夏の京都ジョブ博」に出展させていただきました。 採用には繋がりませんでしたが、当法人について知っていただく機会になったかと思っています。 _d0227066_22395408.jpg その他、法人グッズとしてビブスを、作成しました。 「ゆうさぽ」と書かれたビブスです。 これを着て地域清掃などの活動を行いたいと思っています。 色々な活動を行った一ヶ月となりました。 密度が濃かった分、長く感じられたのかもしれません。 来月からは夏本番となりますので、暑さに負けず頑張っていきたいと思います。
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自閉スペクトラム症の支援方法 @そらいろ勉強会

_d0227066_22251029.jpg 本日、そらいろ勉強会をぱれっとJOYOにて開催しました。 自閉スペクトラム症の支援方法について学びました。 前回、5月25日に開催した内容の続きになります。 今回の参加者は20名です。 初めて参加してくださる方々もおられ、和気藹々と学ぶことができました。 _d0227066_22251026.jpg 内容は盛り沢山で2時間の枠の中には収まりきらないものでした。 自閉スペクトラム症の特性を知り、ご本人に合わせた支援方法を見つけることが大切であると学びました。 ヘルパー支援など現場にて行うインフォーマルな評価をもとに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの支援を考えていくということです。 講義の中にグループワークも取り入れて下さり、参加者同士の交流も取ることができました。 本当に良い時間を過ごすことができました。 講師の方、参加してくださった皆様に感謝です。 今日から活かせる内容ばかりだったと思います。 学び続けることが我々支援者には求められるのだと、いつも感じます。 今年度も色々な研修を行なっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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