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ヘルパーステーション そらいろ

京都市居宅介護等連絡協議会から学ぶ

d0227066_19035216.jpg 本日、京都市内の事業所へお邪魔しました。 老舗法人であり、常に障がい福祉をリードされている法人です。 2004年2月に設立された『京都市居宅介護等連絡協議会』について話を伺う事が目的です。 こたらは立ち上げから事務局をされています。 連絡協議会の立ち上げについての経緯から、設立時の苦労や日々の諸事務についてまで広く教えていただきました。 「ヘルパー事業所のネットワークが必要だ」と考えられてから、設立総会までの期間が約1ヶ月半という驚異のスピードで立ち上げられたと聞き驚きでした。 障がいのある方々の地域生活を支えていく為にはヘルパーの力も必要となります。 設立当時は障害者自立支援法ができる前の『支援費制度』の時代です。 その時点で「ヘルパー事業所のネットワークが必要である」と考えられて協議会を立ち上げられた熱意は想像を超えています。 現在、宇治や城陽の山城北圏域においても同じようなネットワークを創りたいと考えています。 地域に点在する事業所の繋がりは必要不可欠だと思います。 市町村の枠を超えた『繋がり』は、地域で暮らす障がいがある方にとって心強いものになるのではないかと考えます。 行政との関係作りにおいても考えさせられました。 ネットワークを作ることで、障がいがある方も行政もヘルパー事業所もその他の福祉関係機関にとってもメリットが感じられるようにしていきたいです。 まだまだ、組織の形も見えていない状態ですが、志を同じくする仲間と共に創り上げていきたいと思います。
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応用行動分析(ABA)研修会 第一回

d0227066_12541439.jpg 京都市基幹相談支援センター研修事業として開催された『応用行動分析(ABA)研修会』に参加しました。 メルパルク京都の大きめの会場には大勢の受講者が集まっていました。 興味関心の高さが伺えますね。 応用行動分析について研修を受けるのは初めてになります。 いわゆる『問題行動』とされる行動に対して、どのような支援を考えていくのかを学ぶ研修かと思います。 全4回シリーズの第一弾でした。 『行動の原因』について考えること、行動を理解するための枠組みなど、基礎的な知識を中心の講義でした。 一つの行動には、起こすキッカケや行動の結果などが伴います。 多くの支援者は行動を起こすキッカケについて検討することは多いけれど、行動の結果について検証することは少ないようです。 行動の結果、何を得たかにより、次の行動を起こす動機につながります。 人の行動には過去の経験も影響を及ぼします。 何かの行動を起こした後、褒められたとなれば、次も同じような行動が出てくると思います。 行動の結果、本人にとって不利益なことが起こると、次には行動を起こさなくなるでしょう。 一つ一つの行動について分析をして、行動の結果について適切に対応をする事で、好ましい行動が増えてくると思います。 講義内容は基礎的な要素と言われていましたが、学ぶところが多く勉強になりました。 今後はグループワークなども交えながら、人の行動について考えていく内容になっています。 楽しみです。 研修で学んだことを今後の支援業務に活かせるよう、自分の中で深めていきたいと思います。
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和太鼓の魅力を感じました

d0227066_17534207.jpg 本日の午後から文化パルク城陽にて開催された『京都和太鼓フェスティバル in 城陽』に行きました。 太鼓教室にも通われている、太鼓大好きな利用者さんです。 ヘルパーの私は和太鼓のステージを見に行くのは初めての経験でした。 ホールは満席状態で驚きました。 「こんなにも太鼓ファンがおられるのか!?」 地元の太鼓サークルの発表会とプロの太鼓演者のステージです。 和太鼓といっても大きさや種類は様々あり、その組み合わせで曲を奏でられていました。 サークルの方達の発表も良かったですが、後半のプロのステージは圧巻でした。 素人の耳にも、その違いは分かります。 音の質が違うような感じです。 叩き方なのか、太鼓の質なのかは分かりませんが、一つ一つの音が凛としているように聴こえました。 和太鼓とマリンバなどの民族楽器を合わせた演奏も素敵でした。 d0227066_20240771.jpg コンサートはアンコールもあり、会場が一体となり大盛り上がりでした。 良い時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。 和太鼓って、良いものですね。
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